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● 競技場
【本塁から外野フェンスまでの距離】
 ISFルール(国際ルール)では、従来、女子が200フィート(60.96m)以上、男子が225フィート(68.58m)以上と規定されていた外野フェンスまでの下限の距離が、2002年から女子が220フィート(67.06m)以上、男子が250フィート(76.20m)以上に改正された。
 JSA(財団法人日本ソフトボール協会)では既存施設の問題などがあり、今のところ改正を留保している。
 野球のように右中間・左中間のふくらみや左右両翼と中堅との距離の違いはなく、すべて本塁から外野フェンスまでの距離は一定である。

【投・捕間の距離(投手板から本塁までの距離)】
 女子が40フィート(12.19m)、男子が46フィート(14.02m)であったが、2002年のISFルール改正で、女子のみ43フィート(13.11m)に改正された。また、投手板には半径8フィート(2.44m)のピッチャーズサークルがあり、平坦でマウンドはない。

【ダブルベース】
 ソフトボールは塁間が短いため(18.29m)、一塁でのクロスプレーが多く、守備者と打者走者の接触が起こりやすく、衝突により大ケガをすることなどもあった。
 1987年のISFルール委員会で、カナダから一塁での接触プレーによる事故防止を目的として「セーフティーベース」の名称で一塁にダブルベースを置くルールが提案され、可決された。
 1994年の第8回世界選手権から使用され、1997年からJSAルールにも採用され、現在に至っている。
 このベースは38.1×76.2cmの大きさで、白色の部分(白色ベース)をフェア地域に、オレンジ色の部分(オレンジベース)をファウル地域に固定する(ファウル地域に置くベースはオレンジ色が一般的だが他の色の場合もある)。
 打者は投球を打ったり、第3ストライクの落球で一塁に走り、プレーが行われるときはオレンジベースを走り抜け、守備者は白色ベースを使用する。一塁でプレーが行われないとき、または一塁側のファウル地域からプレーが行われるときは両者どちらを使用してもよく、いったん走者となり白色ベースに帰塁したあとは、従来通り白色ベースのみを使用する。



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